NEXT WEEKEND DATE

2017年の冬にNEXTWEEKENDプロデュースで
観光冊子をつくらせていただいた鳥取県の大山エリア。
“金夜出発”で叶える、鳥取週末旅。

鳥取砂丘がある東側と反対の西側に位置する、
“西の富士山”とも言われる壮大な山
大山(だいせん)」周辺の7地域のことです。

正直このときまで
、鳥取といえば
砂丘しか知らなかった編集部でしたが…
一度訪れてからはすっかり
大山の魅力に心を掴まれてしまいました。

そんな大山、実は夏こそおもしろい場所だと聞き
いつか行ってみたいなとうずうずしていたところ、
ありがたいことに冬の観光冊子に引き続き
夏の冊子も作らせていただくことになりました!

そんなわけで先日、念願の夏の大山を訪れ、
みなさんにもぜひご紹介させていただきたい
魅力をたくさん見つけてきました。

 

週末旅にちょうどいい、夏の大山

夏の大山はアウトドアの聖地!

自然をダイナミックに感じられる、
外遊びにぴったりな場所なんです。

本格的なアウトドアはちょっと自信がない…
という方でも大丈夫。

おしゃれなテントで大自然が楽しめるキャンプ場や
山の中にある素敵なカフェやレストラン、
初心者でも楽しめるアウトドアレジャーなど、
気軽なリフレッシュにぴったりなアウトドアが
バランスよく叶うのが大山のいいところ!

飛行機を使えば東京から
一時間足らずで行けてしまうので、
気軽な週末旅としても楽しめますよ。
(アクセス情報はこちらから)

アウトドアが好きな方、
自然の豊かな場所でリフレッシュしたい方、
夏の楽しい旅先を探している方。

ぜひこの夏、大山へ出かけてみませんか?

 

夏の大山の楽しみ方4選

夏の大山はサイクリングの人気スポット!
SNSも仕事のあれこれもいったん忘れて
大山から海に向かって走り抜ければ、
その気持ち良さがやみつきに…!

森の国」では自転車と
ヘルメットがレンタルできますよ。
初心者の方にはガイド付きツアーもおすすめです。

森の国(大山町)
西伯郡大山町赤松634
℡ 0859-53-8036



せっかくならダウンヒルサイクリングの途中で
寄り道スポットも楽しんで。

アルパカやカピバラなど、
ゆる可愛い動物と触れ合える「大山トム・ソーヤ牧場」や
大山が目の前に広がる絶景カフェ「大山ビューカフェ」で
心地よい疲れを癒すひと休みを♩

大山トム・ソーヤ牧場
米子市岡成622-2
℡ 0859-27-4707
大山ビューカフェ
西伯郡大山町大山145-7
℡ 0859-52-2518

 

キャンプ地としても人気の大山。

大人になった今だからこその
ちょっと贅沢なキャンプを楽しんでみませんか。

山と海岸線が一望できる絶景ロケーションで
満天の星空が楽しめる「FBI DAISEN」は、
設備が整っていてキャンプ初心者にも安心。

地元スーパーで新鮮な野菜やお肉を買って
素敵なコットンテントのテラスで
楽しむBBQは至福の時間です。

 

そしてなんとキャンプ場の中には
おしゃれなバーとレストランも!

オリジナルカクテルやデザートも充実していて
ついつい長居してしまいます。

バーでほろ酔いのあとは
スタイリングテントのベッドでぐっすり。

アウトドアで疲れた体に、
寝袋じゃなくてベッドというのが嬉しいですよね。

FBI DAISEN
西伯郡伯耆町小林706
℡ 0859-57-3428

 

翌朝はちょっと早起きして
近くのブルーベリー農園へ。

朝ごはんは摘みたてのブルーベリーって
なんて贅沢な朝時間…!

そしてここのブルーベリー、
粒の大きさと美味しさに感動します。

まだ若いブルーベリーの
なんとも言えない美しい色が嬉しくて
髪飾りにもしちゃいました。

あきたブルーベリー農園
西伯郡大山町赤松572-316
℡ 0859-53-8811

 

大山のふもとには県外から移り住んで
お店やペンションを始める方が多いそうです。

冬に大山を訪れた時から編集部一同
すっかりファンになってしまった
森のスープ屋 cinemaValley」もその1つ。

大山に魅了されたご夫婦のつくる空間は
きっと県外目線も混ざるからこそ
大山をより美しく見せてくれるのかもしれません。

絵本に出てきそうな森の中のお店で
味わい深いスープをゆっくりいただく時間は
幸せそのものです。

森のスープ屋 cinemaValley
鳥取県西伯郡伯耆町真野694-19
℡ 0859-57-5774

 

美しい緑やきれいな湧き水が
きちんと残っている大山。

耳を澄まして自然の音を聞いて、
深く深呼吸して、
それだけで日々の忙しさから
解放されて心が洗われるはず。

パワースポットとして有名な
「大神山神社奥宮」にも
ぜひ立ち寄ってみてください。

天然のデトックス効果で
明日からも頑張ろう、と思えること間違いなし!

おすすめコース
大山ブナの森ウォーク

 

Weekender編集部が切り取る
夏の大山の魅力

実は今回、夏の大山の魅力を
NEXTWEEKENDと一緒に発掘してくれる
#DiscoverTottori メンバーを
事前にWeekender編集部から大募集!

たくさんのご応募の中から、
特に熱い想いを伝えてくださった
清水りささん(@r_i_s_a_15)と
藤谷さなさん(@_peco37 )の2名に
取材ツアー&撮影を一緒に盛り上げて頂きました。

ツアー中に自身のInstagramで切り取ってくれた
夏の大山の素敵な風景とともに、
2人の感想やおすすめをご紹介します。

 

 行く前と行った後、大山の印象はどう変わった?

りささん「大山といえば山のイメージでしたが、
実際に行くと海も近く、山の幸も海の幸も楽しめました!
この山から受ける自然の恩恵が、ここに住む人々を
豊かな心にしているのだろうなと思えるような場所。
次訪れたときに、また違う大山の魅力を見つけたいです。」

さなさん「正直未知の世界だった大山ですが
冬の冊子がとても素敵で、行ってみたいと思いました。
実際に訪れてみると豊かな緑と澄んだ空気、
のどかな風景に癒され、2日間の滞在でしたが
また帰りたくなるような不思議な感覚に!」

一番心に残った場所

りささん「あたたかいご夫婦が二人で営む
森のスープ屋 cinemaValleyです。
たくさんの想いの込められたスープを飲むと
きっと誰もが幸せだと感じるはず。
店の外にはハンモックやテーブルもあり、
外でスープを食べられる、まさに森のピクニック!」

さなさん「ウォーキング途中で
立ち寄った大神山神社です。
天然の石畳が続く風情ある参道、
豊かな緑と清々しい空気、清流のせせらぎに癒され、
長い道のりも冒険気分で楽しむことができました。
辿り着いたそこは静寂で神秘的な雰囲気を纏った
荘厳な佇まい。一瞬で引き込まれました。」

大山はどんな人におすすめ?

りささん「夏のアウトドアを
楽しみたい方にはぜひ訪れていただきたいです!
「西の富士山」と呼ばれる大山は、今年で開山1300年。
季節ごとにかわる自然の彩りを目でみて、
感じれば、きっと大山の魅力を発見できるはず。」

さなさん「自分を見つめ直したい人や、
日々の暮らしにちょっと疲れちゃった人。
それから旅が好きな人、自然が好きな人におすすめです。
時間がゆっくりと流れているので、普段は見落としがちな
空の変化や自然の魅力に気付くことができるはず。」

 

いかがでしたか。

毎日暑い日が続きますが、
日常を忘れて気分転換できる
自然の中で過ごすはやっぱりいいものです。

ぜひこの夏、大山へ訪れてみてはいかがでしょうか。

#大山時間 とは
西の富士山とも言われる美しく壮大な山「大山」周辺の鳥取県西部の7地域が、地域の魅力を発信していくプロジェクトです。

提供元:鳥取県西部ブランディングプロジェクト実行委員会