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ジメジメとした梅雨の時期に突入しましたね。

今回はそんなジメジメを、ちょっと爽やかな気分にしてくれるスパークリングワインジュレのご紹介です。

ジュレを作るとき、ゼラチンや寒天を使うのが定番ですが、今回は“アガー”を使います。

アガーは、ゼラチンや寒天に比べて、やわらかくフルフルな食感に仕上がるのが特徴。

透明度も高く、スパークリングジュレのように、透明でキラキラとした感じに仕上げたいときに、ぴったりなのです。

ホームパーティーの手土産なんかに持って行ったら、喜んでもらえること間違いなし!

中に入れるフルーツは、タネなしぶどうが一番おすすめですが、お好きなもので大丈夫です。

あっという間にできるので、ぜひ気軽に作ってみてくださいね。

 

スパークリングワインジュレ

材料(120mlの瓶3つ分)

スパークリングワイン…250ml
アガー…5g
グラニュー糖…5g
キウイ、タネなしぶどう、さくらんぼなどお好みのフルーツ
ミントシロップ…20ml
【ミントシロップ】※作りやすい分量
ミント…10g
グラニュー糖…50g
水…50ml

下準備

・アガーとグラニュー糖はよく混ぜておく。
・キウイは皮をむき、瓶の大きさに合わせて適度な大きさに切る。
・タネなしぶどうは房から外す。
・さくらんぼは種を取る。(やり方はこちらから

作り方

1.まずミントシロップから作ります。
【ミントシロップ】の材料を、全て小鍋に入れ、火にかけます。

一煮立ちすればOK。煮詰めなくて大丈夫です。

茶漉しなどを使って、漉します。
ジュレに使うのは20mlです。
余ったミントシロップは、紅茶に入れたり、サングリアに入れて、活用してくださいね。

2.次はジュレ作りです。
小鍋にスパークリングワインとミントシロップを入れ、煮立たせます。

アガーは、高温にしないと綺麗にとけないので、ブクブクいうくらい沸かすのがポイントです。
ここに下準備で混ぜておいた、アガーとグラニュー糖を少しずつ加えていきます。
加えてよく混ぜて、を5〜6回繰り返します。

3.瓶に果物を入れ、【2】で作ったジュレを流し込みます。

冷蔵庫で30分ほど冷やし固めたら、出来上がり♩

 

ラッピング

今回はWECKの瓶を使ったので、専用の蓋をつけました。

蓋の種類はいくつかありますが、一番漏れに強いシリコンキャップをチョイス!

ワックスペーパーと麻ひもでおめかし。
ワックスペーパーは、フルーツの色を生かす、ナチュラルなもので♩

今回はスパークリングワインで作りましたが、白ワインや赤ワインでも同様の作り方でできます。
ロゼワインで作っても可愛いですね。

ぜひ色々カスタマイズして、自分だけのジュレを作ってみてくださいね!