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だんだんと暖かくなり、軽いおつまみでワインを傾けるのが楽しい季節になりました。

ちょっとだけ贅沢をしたい週末のおうち時間には、時間をかけなくてもワクワクしたテーブルを作れる「チーズプラッター」を用意してみるのはいかがでしょうか。

前菜を揃えてぎゅぎゅっと盛り付けるだけですが、ダイナミックに仕上がるので、ひとつあるとテーブルが一気に華やぎます。

今日はこのチーズプラッターの盛り付けのステップとコツをご紹介します。

 

事前に準備するもの

・大皿やカッティングボードひとつ
・数種類のチーズ
・ハム、ソーセージ類
・ナッツ、オリーブなど
・フルーツ
・クラッカー、バゲット
・ディップやパテ

プラッターは人数に合わせて、大皿やカッティングボードなどからチョイスします。

今回チョイスしたのはIKEAでまな板として売られている木製のボード。
リーズナブルで頑丈なので、ハードに使いたい時にはオススメです。

フードを選ぶポイントは、味やカラー、質感にバリエーションを持たせること。
様々な味のフードがあることで飽きずに楽しめますし、カラーや質感のバリエーションがあると見た目にも動きのある仕上がりになりますよ。

 

盛り付け方

1. チーズとディップをのせる

まずは大きくスペースをとる、チーズとボウルを盛り付けます。
カッティングボードなら、チーズは固まりのまま盛り付けて。
準備が楽なうえ、ワイルドな雰囲気が出るので、こなれた仕上がりになりますよ。
あとで取り分け用のチーズナイフを添えてあげましょう。
ボウルにはディップやパテ、ピクルスやオリーブをお好みで入れておきます。

 

2. ドライフードを盛り付ける

ハムやソーセージ、ナッツ類やドライフルーツを盛り付けます。
ハムやソーセージは丸めたり、たたんだりしてのせるのがおすすめ。
盛り付けに動きが出て、おいしそうに見えますよ。
ナッツはあとで隙間になりそうな狭いエリアにぎゅっと仕込んでおきます。

 

3. クラッカーを盛り付ける

プラッターの端を中心にクラッカーを盛り付けます。
四角いものと丸いものを織り交ぜて、ちょっとプラッターからはみ出るくらいにのせてみましょう。

 

4. フレッシュフルーツを盛りつける

色味のあるフレッシュフルーツは終盤に盛り付けます。
色のバランスを見ながら、大きいものから順にプラッターに足していきましょう。

 

5. 飾りをちらす

最後に飾りのハーブや小さなベリーをポイントに添えます。
このワンポイントがあると、ぐっとこなれた仕上がりになりますよ。

大事なコツは大きいものは先にのせておくことと、ビビッドな色味のものはあとでのせてバランスをとること。

インスタグラムやピンタレストで #cheeseplatterや #cheeseboard を検索すると素敵な写真がたくさん見つかるので、お気に入りの盛り付けを探して、参考にしてみるのもいいかもしれません。

あとはワインさえあれば準備は万端。

楽しい週末をお過ごしくださいね。


MYTABLE
不定期に店主が店番をする熱海のうつわ屋。
4月の店番日:7日(土)、21日(土)