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いつもより遅く起きた、週末の朝。

そんな日にはゆっくりブランチを楽しんでみませんか?

この連載では毎月、週末のブランチに作りたいパンのアイディアレシピをお届けしています。

今月は旬の野菜の新じゃがいもと菜の花を使った「ぎゅうぎゅう焼きトースト」をご紹介します。

好きな具材をのせて焼くだけの簡単レシピなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

春野菜で作る、ぎゅうぎゅう焼きトースト

材料

食パン…4枚切り1枚
菜の花…2束
新じゃがいも…1/2個
生ハム…3枚
塩、胡椒… 少々
適量オリーブオイル…大さじ1

 

作り方

1.食パンの耳に沿って四角く切り込みを入れて、真ん中を凹ませる。

2.新じゃがいもは串切りにし、耐熱容器に少量の水と一緒に入れ、ラップをしてレンジで約10分温める。
菜の花は沸騰したお湯で下茹でし、水にとったあと水気を切って3等分する。

3.生ハム1枚を半分にカットし、端から巻いてバラの中心部分を作る。

4.残りの2枚は半分に折って3で作った生ハムの中心部分に巻き付け、形を整える。

5.完成した生ハムのバラを1の食パンの中心部に置き、新じゃがいも、菜の花を詰め込む。

6.塩胡椒とオリーブオイルをかけたら、トースターで良い焼色になるまで焼いて完成!

美味しく食べるためのこだわり調味料

今回作った春野菜のぎゅうぎゅう焼きトーストは素材の味を活かすため、シンプルに塩胡椒のみで味付けするのがおすすめ。
今回のレシピでは、フランスで伝統的な製法で作られている海塩「ゲランドの塩」を使用しています。

マグネシウムやミネラルが多いため、深みやコクがあり、素材が持つ深い味わいを引き出してくれるので、フランス料理のシェフたちにも使われています。


よく使う調味料にもこだわってみると、料理の味がワンランクアップますよ。

それでは、素敵な週末を。