NEXT WEEKEND DATE

「おうちカフェ」というと、まるでカフェのようにランチをワンプレートに盛り付けてみたり、食器やランチョンマットにこだわってみたり、もはや定番ともいえるほど広まりつつありますね。

今回は、本当にカフェのように焼き菓子を並べたり、メニューを作ったり、小さいころに誰もが憧れた「ごっこ遊び」のように、おうちでお店風の演出をするためのポイントをご紹介します。

ほんの少しの工夫で、いつものお友達とのティータイムやホームパーティーが思わず写真に撮りたくなる空間になりますよ。

 

1.お気に入りのエプロンを着る


来客時には、カフェのユニホームをイメージしたお気に入りのエプロンを着ます。

名札を付けると、さらになりきり度が高まって盛り上がることまちがいなし♩

 

2.入口を飾る

welcomeのプレートを吊るせば開店準備は完了です。

 

3.メニューと伝票を作る。


メニューはNEXTWEEKENDのプリンタブルコンテンツのものをモノクロでプリントしました。

伝票は、海外のフリー素材のものをプリントしたり、雑貨屋さんで見つけることも。

 

4.お菓子を並べて、プレートを書く。


焼き菓子屋さんでよく見る風景が大好きで、自宅で再現できないかなぁとあれこれ試して、魚焼きグリルのあみに並べてみました。

ケーキクーラーがある方はもちろん、そちらを使ってください。

ギフトタグにお菓子の名前を書いて並べれば、一気にお店っぽくなります。

全部手作りに見えますが、レモンケーキとシュトレンはいただきもの。

ディスプレイの工夫一つで、お菓子は手作りでなくても大丈夫です。

中でも、りんご飴はお砂糖と水さえあれば作れて、見た目も可愛いのでお菓子作り初心者の方におすすめです。

 

5.テーブルには、ご自由にどうぞの小さなお菓子も。


不思議の国のアリスの物語の中に出てくる大好きなフレーズ「EAT me!」を使いたくて、シナモンの効いたおいしいクッキーは瓶ごとテーブルへ。

手土産としていただいたお菓子も、カッティングボードなどに並べてお出しします。

 

6.食べきれなかった分は、お土産に包む。


袋やリボンを用意しておけば、帰り際にサッと包んでお渡しすることもできます。

チーズケーキは、すぐに食べてもらえるようにお弁当の仕切りホイルを敷いて、お手拭きとフォークをつけてみました。

こちらは、友人作の手書きメニューですが、ファーストフードをテイクアウトして食べようなんて日も、これを飾るだけでグッと盛り上がります。

小さい頃は、おもちゃを並べて想像力の中で遊んでいましたが、大人になった今、実際にカフェごっこをしてみませんか?

誰かをおもてなしするときは、お菓子足りているかな?本当は紅茶派なのに私に合わせてコーヒーって言ってないかな?なんて気になったり、人数が多いと何をどういう風にお出ししようか悩みますが、「カフェです」とお菓子を並べてメニューを作るだけで、どちらもリラックスした楽しい時間になりますよ。