NEXT WEEKEND DATE

今月の暮らしのテーマは「夜の楽しみかた#大人のよふかし」

先日NEXTWEEKENDでは、そんなテーマにちなんで秋の夜に美味しいワインとフードペアリングを楽しむワークショップを開催しました。

▼ワークショップ詳細
これからのワインがもっと美味しくなる、秋のワイン会ワークショップ

この記事では、そんなワイン会でご提供した秋のおつまみレシピをいくつかご紹介します。

どれも簡単に出来るものばかりなので、ワインと一緒に用意して、おうちのテーブルをワインバルに変身させてみませんか。

 

ゴルゴンゾーラとバターの焼きりんご+はちみつ

材料

りんご…1個
ゴルゴンゾーラチーズ…スプーン1すくい
バター…適量

作り方

1.りんごを16等分にくし形切りにします。
2.フライパンにバターを入れ、溶けたら林檎を並べます。
3.りんごの片面に焼き色がついたら裏返し、ゴルゴンゾーラチーズをまんべんなく加えて溶かします。
4.両面に焼き色がついたら完成。

焼きりんごをゴルゴンゾーラチーズでちょっと大人な味にカスタマイズ。
バケットやクラッカーにのせて、蜂蜜をかければ本格的なおつまみの完成です。

イベントでは、あっさりとしていてふんわりと花の香りがするファセリア蜂蜜を使用。
さらっとしていて甘すぎず、りんごとの相性もぴったりでした。

ご参加いただいたみなさまには、お土産としてファセリア蜂蜜をお持ち帰りいただいたので、ぜひおうちでいろいろなカスタマイズを試してみてくださいね。
(NEXTWEEKENDスタッフも美味しい食べ方を研究中なので、ぜひ教えてください…!)

 

かぼちゃとさつまいものマスカルポーネサラダ

材料

かぼちゃ…1/4個
さつまいも…1本
玉ねぎ…1/2個
マスカルポーネチーズ…100g
牛乳…100cc
塩…適量

作り方

1.玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで飴色になるまで炒めます。
2.かぼちゃとさつまいもを軽くラップし、電子レンジで加熱します。
3.【2】に芯まで熱が通ったら、軽く冷まして皮をむきます。
4.玉ねぎとかぼちゃ、さつまいもをボウルに入れ、スプーンで潰しながら混ぜ合わせます。
5.マスカルポーネチーズと牛乳を加えて混ぜ、塩で味を整えたら完成。

秋の味覚をたっぷり味わえるサラダ。
マスカルポーネチーズを加えることで濃厚さが増して、赤ワインにもぴったりなおつまみに。

玉ねぎを炒めずに加えれば、食感が楽しいサラダになりますよ。
余ってしまったら、翌日の朝にたっぷりの牛乳と一緒に火にかければ、濃厚なかぼちゃスープに変身します。

 

「きゅうりのスパイスパン粉焼き」


材料

きゅうり…2〜3本
パン粉…スプーン5〜6杯
チリパウダー…小さじ1
カレーパウダー…小さじ1
クミンパウダー…小さじ1
塩こしょう…適量

作り方

1.きゅうりを板ずりし、両端を落として1.5~2cmの小口切りにします。
2.パン粉とスパイス、塩こしょうをボウルに入れ、混ぜておきます。
3.フライパンに少し多めに油を入れます。
4.油が温まったら胡瓜を入れ、炒めます。
5.きゅうりにある程度火が通ったら、2を入れてさらに炒めます。
6.パン粉に焼き色がついたら完成。

イベントでも「こんな食べ方初めて!」と反響が大きかった、きゅうりのパン粉焼き。
きゅうりを焼く、というイメージはなかなか無いものですが、ズッキーニよりも食感が残って、ちょっとしたおつまみにはぴったり。

チリパウダーを多くしてもっと辛さを出したり、パルミジャーノチーズを加えてみたり、ローズマリーやディルなどのハーブを加えて大人な味にしても◎。

みんなのワインの楽しみかた

今月の月間ハッシュタグ#大人のよふかしに集まった、みなさんのワインを楽しむご投稿をご紹介します。

 

休日におうちバルを開いた投稿者さん。
なんと10種類ものおつまみを用意した本格バル仕様。
お料理やお酒の種類の豊富さもさることながら、ホームパーティのおもてなしセットのメニューカードやネームカードまで用意されているのも素敵です。
こんなおうちにお呼ばれしたら、ついつい食いしんぼうの血が騒いでしまいそう…!

 

食材の思わぬ組み合わせや、初めて出会うプロならではのアイディア。
お店で楽しむおつまみも、「これ好き!」と思った組み合わせは写真やメモに残しておきましょう。
食べたことのあるお気に入りの味を再現すれば、おうちでパーティーを開くときも自信を持って楽しむことができます。

 

お休みの前日には、ワインに合いそうなおつまみを買い込んで贅沢にひとりでよふかしを。
ひとりでワインを楽しみながら夜を過ごすなんて、大人になったなあとしみじみ思えます。

 

10月も気がつけばあとわずか。

残り少ない秋の空気をめいっぱい吸い込んで、秋の野心を叶え尽くせば、きっと冬の訪れも楽しみになるはず。

残りの秋もとことん楽しんでみてくださいね。