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江國香織さんの「すみれの花の砂糖づけ」という詩集に、

「キャンディをつなげたくびかざりや 花束のかたちのチョコレートは 美しくないし あまりおいしくもないということを 知っていた でも 好きだった キャンディをつなげたくびかざりや 花束のかたちのチョコレートは 甘やかされているしるし 」

というポエムがあります。

誰もが小さなころに憧れたキャンディレイ。

ちょっとした手土産に、お気に入りのキャンディで手作りしてみませんか?

お子さんはもちろん、毎日働く大人だって突然ごほうびをもらったような気分で嬉しくなっちゃいますね。

キャンディレイの作り方

材料

・袋5枚(縦長の物がよい。パッケージ屋さんや100円ショップで見つけてみてください。今回はソストレーネグレーネで購入しました。)
・飴10~12個程度
・セロハンテープ
・マスキングテープやリボンなど
※袋の長さで枚数も変わりますので、お好みの長さに調整してみてください。

作り方

1.袋に、飴を2-3個ずつ配置します。

2.袋を2つ並べた状態で下部と上部を2cmほど差し込んでつなぎ目をセロハンテープで留めます。
(見やすいように赤いマステで示しました。)

3.お好みの長さになるまで繰り返し、最初と最後を同じように繋いで円になるようにします。

4.接続部分(すべての飴と飴の間)をキュッとつまんで、マスキングテープで巻いたり、リボンで結んだりします。リボンで巻く場合も、まずマスキングテープなどで巻いておくと簡単に結べます。

案外簡単にできるキャンディレイ。

気温の低い冬場はチョコレートでも代用できます。

シールやアクセサリー、入浴剤を入れたオリジナルのレイなど、贈りたい人に合わせたアイディアで工夫してみてください。

ただし、重いものを入れすぎると、つなぎ目が取れてしまうので、ほどほどに。