NEXT WEEKEND DATE

パンとジャムがたくさん並んでいて、見ているだけで美味しい、憧れのカフェの朝食風景。

準備にひと手間をかけるだけで、自宅でも同じような時間を楽しめます。

次の週末はとっておきのパンを用意して、自分好みのカフェに仕立てたテーブルで朝食を楽しんでみませんか。

 

買ってきたパンをカゴに盛り付けて


(カゴ:today’s specialで購入)

パン屋さんで買い込んできた、とっておきのパンたちはカゴに詰め込んでテーブルへ。
自分で選んできたパンも、ビュッフェのように、どれから食べるか迷う時間も楽しいものです。

今回使ったのは手触りが優しい北欧発の白樺でできたカゴ。
パンがしっかり収まる深さのあるものを選んで、パンを囲うようにナプキンをカゴに敷けば、温めたパンの保温にも役立ちます。

 

憧れのジャム食べ放題はトレイにまとめて


(トレイ:+MOKU    ジャムスプーン:増子浩代)

気になって買ったものの未開封のジャムたち。
ひと思いに開けて、贅沢に食べ比べをしてみましょう。

ジャムたちはごちゃごちゃして見えないように、まとめてトレイに。
木製のトレイなら温かみのある雰囲気が、金属製のトレイなら引き締まった雰囲気が出せますよ。

ジャムのサーブ用にもスプーンを準備すると、より楽しい雰囲気になります。
すくう部分が浅く柄が長いジャムスプーンは、瓶からすくいやすくてオススメです。
びっくりするぐらいすくいやすさが違うので、ジャム好きな方はぜひ試してみてください。

 

いつも使いのバター類はガラスのカップに入れ替えて


(カッティングボード:宮島工芸製作所

いつも使いのクリームチーズやバターなどは使う分を容器から出しておきましょう。
ひとつひとつ詰め替える一手間で、外ご飯感がぐっとアップします。

それぞれの色合いがよく見える小ぶりなガラスボウルに入れておけば、フードの色合いが伝わりやすく、より華やかなテーブルに。

 

フレッシュフルーツは高さのある器や台に


(ゴブレット:田中直純)

朝の目覚めをスッキリさせるフルーツはしっかり取り入れたいもの。

平らなお皿に盛り付けるのもいいですが、少し高さのある器や台に盛り付けると、テーブル全体に高低差がついて、立体感のあるテーブルに仕上がります。

今回使ったのはワイングラスに似た形をしたゴブレット。
口の開いたものを選んで、フルーツをキュッと詰め込みました。


(ジャムスプーン:増子浩代)

コーヒーを淹れて、ちょっとしたサラダやおいしいハム、ヨーグルトなどを盛り付ければカフェ気分な朝食が完成です。

気になるジャムとクリームチーズを組み合わせたり、ハムを挟んだり、とっておきの朝食を楽しみましょう。