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少しずつ暑くなってきたこの頃。

日々のテーブルにも冷たいメニューを取り入れたくなってきますね。

食卓に涼しげな雰囲気を取り入れられる器といえば、ガラスの器です。

この夏はガラスの器×冷たいメニューでテーブルの季節感をパワーアップさせてみませんか。

今日は夏がはじまる前に押さえておきたい、ガラスの器の使い方をおさらいします。

ひんやり感を伝えたい料理と

冷たい料理はガラスの器に盛りつけると、見た目に透明感がプラスされてひんやり感が伝わってきます。


(グラス:studio iiro

ポタージュは見た目からは温度感が伝わりにくい料理ですが、ガラスの器に盛り付けたことでひんやり感がアップしました。

お皿ではなくちょっと浅めなグラスに注ぐと、レストランのような雰囲気が楽しめますよ。

(鉢:おおやぶみよ

夏のひんやりメニューの定番であるそうめんはもちろんぴったり。

ガラスの器に白い料理を盛り付けたい場合、木製のトレイや色物の器と重ねてみるのもポイントです。

ガラスから透ける重ねた器の色合いと料理のコントラストが生まれて、料理が一層おいしく見えます。

横顔を楽しめるドリンクと

当たり前ですが、ガラス食器は料理やドリンクの横顔が見えるのも特徴です。

背が高いグラス類を使うときは、この横顔をたっぷり楽しんでみてはいかがでしょうか。

定番の飲み物であるアイスコーヒーやアイスティーも、見せ方ひとつでゲストに喜んでもらえるおもてなしに。


(グラス:おおやぶみよ

例えば、カフェで出てくるようなツートーンのアイスカフェオレ。

ミルクに浮かべた氷にコーヒーをぶつけるように注いでいくのがコツです。

見た目は少し難しそうですが、コツを押さえれば簡単に作ることができます。


(グラス:おおやぶみよ

アイスフルーツティーは、大きめにカットしたフルーツをたっぷり入れて断面をしっかり見せるとより美味しそうに。

こちらはレモンたっぷりのアイスティーにハチミツをたらしてみました。

みずみずしさを伝えたいフレッシュフルーツと

(皿:iittala Kastehelmi (カステヘルミ))

カットしたフルーツやサラダなどは、ガラスの器に盛り付けると涼しげですね。

ガラスの器の持つ透明感が盛り付けたフードのみずみずしさを強調してくれます。

赤いフルーツなら青いガラスのお皿など、対称的な色使いがおすすめです。

 

この夏は平年よりも暑い夏になりそうなのだとか。

ガラスの器をたっぷりテーブルに取り入れて、見た目に涼しい景色を作ってみませんか。