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本格的に寒さがやってきて、風邪が流行ってくる今日この頃。

「風邪気味かも」と思ったとき、すぐ風邪薬を飲むのが当たり前になっていませんか?

そんなかたにおすすめしたいのが、江戸時代から風邪のひき始めに飲むと良くなると受け継がれている「たまご酒」。

体を温めて免疫力も高めてくれるそうです。

 

材料

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卵:1個
日本酒:200ml
砂糖:大さじ1
シナモン:少々

 

作り方

1.鍋に日本酒を入れ、沸騰する直前で火を止める。

2.ボウルに卵、砂糖を入れよく混ぜ合わせる。

3.【1】を少しずつ加え、その都度泡立て器でよく混ぜ合わせる。

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4.鍋に戻し、泡立て器で混ぜながら温め直し、器に注ぐ。お好みでシナモンをかける。IMG_7142

ふわふわに仕上がったたまご酒は飲んでいくうちに体がポカポカ。

夜寝る前に飲むのがおすすめですよ。

お酒が苦手な人は【1】の時に沸騰させてアルコールを飛ばしましょう。

そのときは卵が固まってしまうので混ぜる前に少し冷ますこと。

お子様に作ってあげる時は、日本酒を牛乳に変えてレシピ通り作ってあげるのも◎。

 

テーブルスタイリング

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今回のスタイリングは、寝る前のリラックスした空間を意識しました。

淡い色のクロス、落ち着く光、好きな花、落ち着く音楽、お気に入りのパジャマなどと一緒にテーブルを楽しんでくださいね。

リラックスしてよく眠るのが風邪を治す一番の近道。

ぜひ「薬じゃない風邪予防」をはじめてみてくださいね。

(監修・文/鈴木麻友子 編集/NEXTWEEKEND)