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    • ポタージュを鍋ごと食卓に出したくなる、鍋置きの作り方
    • ポタージュを鍋ごと食卓に出したくなる、鍋置きの作り方

      2016.10.18

    朝晩が少しずつ秋らしくなり、ポタージュが恋しいこの季節。

    今回は、秋の食材で出来たポタージュが並ぶ食卓をさらに可愛らしく演出する、鍋置きの作り方をご紹介します。

     

    用意するもの
    ・布 直径20㎝×2 (今回はデニム生地を用意しました。)
    ・リボン 65㎝(ギンガムチェック)
    ・綿 適量
    ・裁縫道具
    ・刺繍針、刺繍糸、刺繍枠
    ・アイロン
    ・ミシン
    画像2

     

     

    作り方
    1.刺繍
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    デニム生地どちらか1枚の表に好きな言葉を刺繍する。

     

    2.レースを仮縫いする
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    【1】で刺繍をした布の上に、レースのフリルが内側に来るように、縁に沿って置く。

    その上をしつけ糸で仮縫いし、動かないようにする。

    その上にもう一枚のデニムの布を中表にして置く。

     

    3.ミシンで縫う
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    刺繍した側が一番上にくる様に置き、周り1㎝内側をミシンで縫う。

    (この時、裏返し口を開けておいてください。)

     

    4.裏返して綿を入れる
    画像6
    裏返し、中に綿を入れる。

    裏返した口を上から綺麗な円になる様に、ミシンで縫い合わせたら完成。
    DSC06041

    今回は鍋置きなので、耐久性のあるしっかりとしたデニムの生地を使用しました。

    もちろん綿を詰めなくても、キルティングの布で作ることもできます。

    季節やテーブルコーディネートに応じて、様々なカラーやデザインで作ってみるのもいいですね。

    ポタージュが鍋ごとテーブルの上に運ばれてくるその瞬間までワクワクさせてくれる鍋置き。

    是非作ってみてくださいね。

    料理家、藤田承紀先生によるポタージュの色々なレシピは発売中のNEXTWEEKEND2016AW号のP64〜66でも特集しています。

    みなさま、素敵な週末を。

     

    (監修・文/山下沙樹 編集/NEXTWEEKEND)

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