次の週末なにしたい?

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    • オリジナルインテリアから作る、ハロウィンの楽しみかた
    • オリジナルインテリアから作る、ハロウィンの楽しみかた

      2016.10.08

    少しずつ、肌寒い日が多くなってきて、やっと秋本番になりましたね。
    今月も季節の達人、桃代さん(@suzy_momo)からお便りが届きました。
    今回のテーマは、「オリジナルインテリアで作る、大人ハロウィンの楽しみかた」です。

     

    大胆に、唐辛子をブリキの中に入れる

    唐辛子ブリキ
    インパクトのあるこちらは、観賞用の唐辛子。
    普通、唐辛子は苗を植え、時期がきたら収穫しますが、こちらは観賞用なので飾り専用の唐辛子です。
    鮮やかな赤色で、これだけで一気に部屋が秋らしく、華やかになります。
    そのため、ブリキは黒や暗い色のもので合わせてみましょう。

    唐辛子がさらに映えるはずです♪

     

    かぼちゃは、木箱の中にゴロゴロと

    かぼちゃ
    ハロウィンの時期には欠かせないかぼちゃ。
    料理に入れたり、そのまま1つで置いておいても可愛いですが、せっかくなら木箱にたくさんのかぼちゃを詰め込んでインテリアとして置いてみませんか。
    オレンジだけでなく、黄色や白かぼちゃをバランス良く入れるのがおしゃれに見えるコツです。

     

    濃い秋色の花は、敢えて淡い色の花瓶に合わせる

    画像4
    秋になると、ついつい部屋全体を秋色で埋め尽くしたくなりますが、それだと少しバランスが悪くなってしまったりしますよね。
    そんな時は、あえて淡い色を花瓶で取り入れてみませんか。
    秋色とのバランスも良く、より秋色の花を引き立ててくれます。

    中に生けた花は、手前の淡いオレンジの花が「ダリア」。
    淡い色ですが、オレンジなので秋にも取り入れやすい花です。

    濃いオレンジ色の花が「ケイトウ」。
    くしゅっとした花びらが可愛らしい印象を持たせてくれる花です。

    黒色のものが「ブラックコニカル」。
    観賞用の唐辛子で、黒くて丸く光沢があるのが特徴です。

    先端が黄色や白色に見える細かい花は「ヘデラベリー」。
    この後、紫色に変わります。

    そして最後にまだ花びらが開きかけものがオレンジ色の「アスター」。
    アスターは花びらが何層にもなった華やかな花ですが、可愛らしい見た目とは裏腹に寒さにとても強い花なので、初心者の方にもおすすめです♪

     

    布とリボンで作る、オリジナルリース

    オリジナルリース
    秋に飾りたいリースを自分で作るのは難しそうと思いがちですが、簡単に可愛く作れるリースももちろんあります!

    こちらは、黒とオレンジの布とリボンを作った枠に結んだだけのもの。

    ハロウィンを迎えるには楽しいリースです。
    布はキチンと切ってないで、裂いたり、麻ヒモを飛ばしたりして少しゴチャゴチャにすると、いい味が出ます。

     

    お気に入りの器から、飾る花を考える

    花を飾る
    花を飾るとき、やはり主役である花から選びがちですが、たまには器から選んでみませんか。
    お気に入りの器を眺めながら、「この器になんの花を生けようかな」と考える時間もきっと幸せなはずです。

    中に生けているものは、花が先ほども登場した「アスター」。
    落ち着いたピンク色が可愛らしいです。

    黒の実が「ヒオウギ」。
    葉っぱは「アフリカンバジル」です。

    いかがでしたか。
    今年のハロウィンは、オリジナルインテリアで室内を華やかにしてみてくださいね♪

     

    村上桃代さん/@suzy_momo
    はじめまして、村上桃代です。小さい頃から花や木が大好きでした。
    植物の持つ力ははかり知れなくて、60年以上生きていてもまだまだ知らない事が沢山あります。
    でも、毎日の生活に一輪の花があるだけで自然と笑顔になれる事はわかりました。
    私のささやかな花との生活や小さな工夫をご紹介して、少しでも一緒に暮らしを楽しんでいただけたらこんなに嬉しい事はありません。どうぞよろしくお願いいたします。

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